駄文なら

アラフォー独身女のただの日記。

今僕は奇跡のかけらの指輪を探してる

父の日!お父さん愛してるよ。
仕事だったので帰りに特上うなぎを買って帰りました。

 

サンリオキャラクター大賞結果発表されたなぁ。
ポチャッコ2位!!まあかつて覇権をとった漢だからな。 
はぴだんぶいの箱推しなのでいつかは全員トップ10入りしてほしいな。サンリオ公式YouTubeはハンギョドンとタキシードサムの漫才もっかい公開しろ。
シナモロールが強すぎるのよ、ベストジーニストシステム(殿堂入り)にするのはどうだ。そんなことしたら投票できないファンがかわいそうか、ごめん。

 

サンリオ公式YouTubeで思い出したけど、ジュエルペットの劇場版いつ公開すんのよ…コロナ禍で企画自体消えたのかな。

 

エイトジャム楽しみ〜!うふふ!

どっちだろ〜泣きたくなる場所は〜

東京?福岡? 
2つマルをつけてちょっぴりオトナさ!

ちょっぴりどころかいい大人だろ。1つしか当たらなかっただろうが。

そう!1つ当選しましたぁ!!クレカの引き落とし通知今日来た。でも1回分(10550円)だから14時現在東京なのか福岡なのかわからねえ。
発表は18時だよ。楽しみだね。
まさかと思うけど全然関係ない引き落としじゃないよな…?心当たりはないけど。うっかり忘れることもあるから。

 

18時以降追記。
当落来たぁ!でたぁ!(ドラえもんバトルドーム)
サンパレス当選です!残念ながら日本武道館は無理でした、さすがに配信があるだろうので観るー。
かわいそうな貧血中年に奇跡の日本武道館当選があるかも、と思ったがなかったな。平等。

 

今月のカードの支払いヤバすぎる。ぐえー死んだンゴ。

 

有吉弘行の脱法TV今回もめちゃくちゃ面白かった!ク○ニの完成で拍手して賞賛しちゃった。上がり床を考えたやつ天才。やるとつまらんけど。

整理券の存在を忘れてた、でもそういう問題ではなかった

ラジオ公開収録が19時からで、16時には着いてたけど、10時から配布してたらしい。
寝てた寝てた!あんぽんたんすぎる。

 

ステージ前(地下1F)は整理券の人しかダメなので、上(1F)から見ようと思い16時ぐらいから陣取った。
1時間は粘った。1時間は?
何が起きたかというと…体調が悪くて立ってられんくなって大人しく帰りました。噴水の水芸だけ見たわ。見飽きたやつ。
悔しさのあまりドッスンみたいな顔になる帰路。(キンタロー。さんのドッスンのマネ面白すぎるよね)

 

アホ(私)は気付いてなかったが…

もしかして:献血

は〜〜〜〜!!クソバカ!!!!!!!!
今まで1回も血を抜いて具合悪くなったことないから油断してた。自分はタフな女だと思い込んでた。そんなことはなかった、かよわい中年女性だった。あぁ?体調不良で思考もおかしくなったか?
座りたすぎる、なんなら横たわりたい、ぐらいの状態だったので、脳内ドクターストップです。
そこまでフラフラでもないけど、立ってられんと判断。
博多駅からキャナルまで歩いてきたけど、帰りはそれもキツイと判断してバス使った。
駅のホームでこれを書いている、早く電車来て。

 

そして今電車来たけど、列に割り込んできた奴いて普通に独り言で文句言っちゃった。頭に血がのぼってますね、もう倒れます。
私が列の2番目にいたけど、降りる人に紛れて1番前の人の横のポジにさっと入り込むやつね。後ろ並べ。くたばれ。タンスの角に小指ぶつけろ。

 

しかも財布忘れたっていうね。時代に乗り遅れてる女だからキャッシュレス決済やってねえ。
スゴカはあるからそれでお茶買ったりして凌ぐ。
なんてありがてえ。すごかぁ。(つまんね)

 

明日ホールツアーの当落なんだけど、Twitterで当たった人がもうクレカの引き落とし通知が来たって言ってる。
慌ててメールチェックしたけど1通も来てなくて灰になった。終わりや。
ハイになって灰になって死ねるのが最高。灰にはなってるけどローや。
まだ2回目と3回目があるもん。泣いてなんかないもん。グスングスン。
よいこのみんな!推し活の前に献血には行くなよ!推し活の前じゃなきゃむしろ行けよ!ガンガンいこうぜ

初めて独身子なしで本当によかったと思った

映画『ミッシング』を観てきました。
タイトルはそういうことです。私に子供がいたら涙の海で溺れ死んどる。なんならいなくてもヒグヒグいいながら泣いたし。ごめんなさい近くの席の人。

以下あらすじ(公式サイトコピペ)

『とある街で起きた幼女の失踪事件。
あらゆる手を尽くすも、見つからないまま3ヶ月が過ぎていた。

娘・美羽の帰りを待ち続けるも少しずつ世間の関心が薄れていくことに焦る母・沙織里は、夫・豊との温度差から、夫婦喧嘩が絶えない。唯一取材を続けてくれる地元テレビ局の記者・砂田を頼る日々だった。

そんな中、娘の失踪時に沙織里が推しのアイドルのライブに足を運んでいたことが知られると、ネット上で“育児放棄の母”と誹謗中傷の標的となってしまう。

世の中に溢れる欺瞞や好奇の目に晒され続けたことで沙織里の言動は次第に過剰になり、いつしかメディアが求める“悲劇の母”を演じてしまうほど、心を失くしていく。

一方、砂田には局上層部の意向で視聴率獲得の為に、沙織里や、沙織里の弟・圭吾に対する世間の関心を煽るような取材の指示が下ってしまう。

それでも沙織里は「ただただ、娘に会いたい」という一心で、世の中にすがり続ける。
その先にある、光に—』

 

こっからネタバレ感想。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず大女優石原さとみの熱演よ。すごすぎるって。泣いたりブチ切れたりすがったり。失禁もする。辛くて見てられんかった。
娘いなくなったんだからそりゃそうなるだろ、と同情もするが、けっこう夫にキレ散らかす。
気付いたら私は夫役の青木崇高(これがまた名演技なのよ)に感情移入していた。女なのに。
働きながら情報提供のビラ配りをやり、妻をなだめて、お金も工面して、自分だって辛いだろうのに泣き言ひとつ言わず、さとみがデマに踊らされていてもこの夫は落ち着いた思考ができてる。
もしかしたら後半夫の不満が爆発して離婚するんじゃないか、と怖くてしかたなかったが、そんなことはなかった。いい奴だった。
そしてさとみの弟役、誰なんだ(失礼すぎる)。初めて見た俳優さんで、これまた演技が良すぎる。
またさとみとこの弟がちゃんと姉弟なのよ、完全に姉弟の空気感なのよ。私は弟がいる姉だからわかる、完璧。弟は世間に犯人と疑われてるけど、これまたただのいい奴なのよ。
そしてこの家族を取材する中村倫也もいい奴なのよ。中村倫也はね!TV局はクソ。

さてこの映画が描きたかったのは何なのか。家族愛か?
いえ、人間の悪意です。嫌ーな部分です。
こんな内容なのに描かれてるのは悪意です。なんてこった。悪意で疲弊してく家族を見せられます。ただただ辛い。
でもあらすじのように光、救いはあるんです。悪意を延々見せられた後、でも世界は悪いものばかりじゃない、っていうことが言いたいんだと思う。頼むから私にも何らかの捜索支援をさせてくれ。

さとみと弟が車の中で話して、弟が謝るとこでたまらず涙腺ダムが崩壊した。「俺だって美羽に会いたい…」そうだよな、ただの優しいおじさんじゃん。
和解した結果、さとみが弟にLINEで娘が弟にちょっかいをかけてる動画送ってきて弟泣くとこでヒグヒグいいだした。
あと、ずっと泣いてるシーンがひとつもなかった青木崇高が(目に涙をためてるシーンはある、あのシーンも良い)あのシーンで声あげて泣き出したとこでもだばだばに泣いた。

泣きはしたが怒りもおさまらなくて、さとみに警察のフリして嘘の電話してきた奴はもう死刑でいい。
あとさとみへのロングインタビュー中、ゲボつまんねえツッコミしてきた撮影スタッフ、私が青木崇高ならぶん殴ってる。2度とうちの敷居を跨ぐな。
そして中村倫也、おまえもう船降りろ。やめちまえTV局なんて。ルポライターとかになれ。お前には公平なジャーナリズムがある。

どうか事件が解決しますように。え?現実?
別にフィクションに祈ってもいいだろうがよ

 

映画を観た後東北物産展に行ってきた!
物産展に行くたび、本当に、心底、大富豪のフードファイターになりてえと思う。全部食いてえんだよ。俺の胃袋は宇宙だ。

どーぶねーずみぃ みたいに 美しくありーたい
写真には写らない うーつくしさがあーるーかーらー
ずんだずんだ!ずんだずんだずんだぁーぁー

f:id:isrw13:20240605213105j:image

美味すぎ大好き。しょーもね。

 

福島のラーメン屋さんのらぁ麺おかむらさんが出店してて食べた。んまんま。

f:id:isrw13:20240605213141j:image

そしてアップルパイやら南部せんべいなどしこたま買いこみ美容室行って帰宅。

ヘトヘトなのに明日も出かける。なお残便感は解決した。生理前の腹痛だった模様。バカなのか?いや普段生理痛ほぼないから…

腹痛残便感バリウム

新しいロボットアニメ。
第1話 2錠の下剤

 

バリウムパイロットと一体になって動かすタイプのロボ。白い。しかしパイロットはバリウムを拒絶する必要がある。完全に一体化してはいけない、バリウムに乗っ取られてはいけない。バリウムに乗っ取られてしまうと細胞が体内からぶっ壊される。

 

ふざけてる場合じゃねえよ。
うんこ出ねえんだけど。いや健診当日は出たのよ。
次の日に固いのがちょっと出たきり出ない。
やべえ。病院行かないといけない気がする。心なしか腹もいてえ。
去年も一昨年も問題なかった故の油断。

 

仕事帰りに博多阪急でやってるクリエイターズサステナブルコラボとかいう謎イベント行ってきた。
17名のクリエイターとコラボしたクイズラリー。サイン会やグッズ販売もある。
昔からファンの、Twitterライブドアブログでパグのマンガを描かれているよしこさんがクリエイターの1人として参加されているからである。なおサイン会(予約制)の日は仕事があるので涙を飲んであきらめた。
とはいえ貢献はしたくてクイズラリーには参加。
全問正解するとイベント限定の壁紙がプレゼントされるらしい。
参加費500円を払って、イベンターが用意したQRコードから専用サイトにアクセス。もらったパスワードを入れて、あとはサイトにクイズが5問表示されるので、阪急の各階にある答えを入力して応募する、という流れ。
ワクワクしながら各階をウロウロしましたよ。
ところがよ、これマジの話なんだけど、ねえんだ。どこにも。クイズの答え。1つの階だけとかではない、5問全部なかった。
困り果ててクイズの答えがあるとされている店の店員さんに「6階でやってるクイズイベントなんですけど、答えどこにあるんですか」ってきいちゃったよ。2人にきいたけど、2人とも「え、何の話?」という態度で、クイズをやってることすらご存知なかった。は?そんなことある?クソすぎない?
もしかして誰も参加してなかったりする?
Twitter確認してみたけど、全然話題になってなかった。おいって。
結局Google検索で答え調べました。クイズラリーとは何かね。

悪は存在しない…のか…?

(映画『悪は存在しない』の感想。日記後半がネタバレ。アホなりに半日かかって考えた。たぶんこれで正しい。たぶんだけど)

 


まずこの映画をなんかで知った時「いや存在するだろ」とすぐ否定した。存在しますよね?

しかしタイトルではっきりと存在しないと明言しているのだから「何をもってして存在しないと言い切れるのか…いいだろう、見せてもらおうか…」と弱い中ボスみたいな好奇心でまんまと観に行ってきた。

 


以下公式サイトから引用したあらすじ。

 


『長野県、水挽町(みずびきちょう)。自然が豊かな高原に位置し、東京からも近く、移住者は増加傾向でごく緩やかに発展している。代々そこで暮らす巧(大美賀均)とその娘・花(西川玲)の暮らしは、水を汲み、薪を割るような、自然に囲まれた慎ましいものだ。しかしある日、彼らの住む近くにグランピング場を作る計画が持ち上がる。コロナ禍のあおりを受けた芸能事務所が政府からの補助金を得て計画したものだったが、森の環境や町の水源を汚しかねないずさんな計画に町内は動揺し、その余波は巧たちの生活にも及んでいく。』

 


こっから感想。めっちゃネタバレ。

こんな日記誰も見てないだろうが、公開してる以上誰か見るかもしれんので、ちょっとスペースをあけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

「はたして本当に悪は存在しないのか」という疑問に関しては「存在します」という結論です。

作中においては、クソ芸能事務所の社長とガバガバな計画を立てるアホ建築専門家です。巨悪というほどではないが。

でもこれは一般的に善悪を考えた話です。

そういう話ではないんですって。後述。

 


クライマックス。

「まさか、まさか、ここで終わるんじゃないよね…ウソ、ウソ、終わらんといて…」と思った途端にスタッフロールが出てきた。絶望。

やってるゲームが楽しすぎてラスボスを倒せない、クリアしたくない系の気持ちじゃなくて、「こんなとこで終わったら困る。これがラストシーンのわけがない」系の気持ち。

あれはいったい、どういう意味なんですか?教えてください。教えてくれ五飛。

 


観た後ずっと考えてたんですが、わかりません。(※追記:わかった気がする)

考えすぎて風呂に入りませんでした。グチャグチャの脳内のまま眠たくなって寝ました。風呂入りながら考えろよバカ。

 


ネタバレでざっくりラストを説明すると、主人公(巧)の娘(花)が行方不明になる→巧・芸能事務所の社員の男(高橋)・町の人総出で探す。芸能事務所の社員の女(黛)は途中で怪我をしたので主人公の家で待機→巧と高橋が花を発見。花は怪我をした鹿と対峙している。(なお作中で「野生の鹿は人を襲ったりしない。しかし手負いの鹿はわからない」と言われている)→高橋が花に駆け寄ろうとしたが、巧が高橋に突然チョークスリーパーをかけて絞め落とす→高橋白目向いて気絶→(こっから巧は映らない)花は倒れていて鼻血を出している→目を覚ました高橋はふらふらと立ち上がるもまたバタリと倒れる→巧が森の中を息を切らして歩いているであろう描写(空と木と音しかない映像)で終わる

 


なぜ娘を助けるより先に高橋を絞めたのか。娘は手負いの鹿に殺されたのか。鹿はどこへ消えたのか。高橋は死んだのか。グランピング場を建設させないために殺したのか。でも殺したところで計画は進むしなぁ。黛には何もしなかったのなんでよ。

そういえば、ちょっとした描写で、巧はどうも予定があっても忘れてしまう描写があるのよ。なんらかの病気か障害かも。芸能事務所の2人組が主人公を訪ねてきた後、花を迎えに行くのを忘れたみたいな描写はある。あれってそうだよね。結果花は死亡、それで高橋を殺したのか?いや殺す前に花を助けろって。いや待て、すでに死んでたのかも。死んでる娘を発見して巧は手負いの鹿になった。娘が鹿と対峙してるシーンは演出。現実ではない。それか、鹿が娘を襲って立ち去るシーンを意図的に省いてるのかも。

で、娘が死んだ原因は高橋と黛が訪ねてきたせいと思い、高橋を殺した。

なんで黛は殺してないのかな。あ、黛を手当した時点では娘が死んでいるのは判明してないからか。

でもさー、娘迎えに行くのを忘れてたのは巧のせいなんだよ。病気だとしても。あと忘れてたからといって、結果、娘が死ぬとは確定もしない。それに今回に限らず以前も忘れてる。不幸な事故だよ。

わからーーーーん!!!!

上の仮説が合ってたとしても、それでなんで悪は存在しないってことになるんだ?????

頭痛くなってきた、考察読もう。

 


考察読んだら親子で心中した説でてきて、あまりにも説得力があって動揺しさらに頭痛くなったが…それは悪(あく)すぎる。個人の考えだが。

善悪でいったら悪じゃないかもしれないが、悪しき選択です。ダメです。

なんでそんなことするのよ。それがバランスをとるってことなのか?

(作中で巧はグランピング施設の建設に関して「反対も賛成もしないがバランスが大事だ」と主張してる)

 


いや待ってくれ…ひらめいたぞ…わかったかも…。まさにそれだ、バランス。家族の情よりも人と自然との調和をとったんじゃないの…人生においてそのバランスをとることを重視しすぎたからじゃないの…それが巧の信念・生き方なのよ。

そういえば娘と木や鹿の話をしてる時は生き生きしてるのに、家で娘に話しかけられても何かの作業をしてて相手にしないシーンもあった。

鹿の行動を止めるということが巧にはできなかったのでは。たとえ娘が鹿に襲われそうであってもだ。高橋を締めたのは、高橋に鹿を止められたくなかっただけ。鹿の行動・衝動に人が介入するのをダメだ、と。巧の中ではそれが絶対だったのでは。バランス。

そして娘は鹿に襲われ死んだ。高橋も死んだかもしれない。娘を抱えてなのか一人でなのかわからんが森を歩く巧。これは思考の迷路みたいなのを表現してんじゃねえのか。咄嗟に鹿を優先したのが自分でもなぜかわからない・高橋を殺したかもしれない・後悔しても娘は戻ってこないという葛藤。

そういうことだわ…そうでしょ…

決めつけは良くないからいろんな解釈できるんでしょうけどね。

 


ここまで到達したところでようやっとスッキリしたかも。

そうなると…めっちゃ良くできてる…!

監督!こういうことですよね!(何様だ)

 


ところで、じゃあ悪とは何なのか。存在しとるやろさすがに。

娘は事故だけど、高橋絞めたのはさすがによくないよな。死んでるかもしれないし。悪くはあるよな。

タイトルの意味がわからんすぎて、いろんな人が考察であげてる監督のインタビューを確認したら「自然の中に明確に少なくとも悪意というものは存在しない」「基本的には人は自然を悪であるとはみなさないと思う」と発言されている。

ひゃーオラおでれえたぞ!

人間性や人の行動の善悪の話なんかしてなかったんや。

手負の鹿が人を襲うことは悪ではない。自然の摂理というか、そういうこともある。それに人は介入できない。止めることは調和を乱すことになる。と巧は捉えてんだろ。

巧自身が手負の鹿と重なりもする。

家族愛や一般的に正しいことを考えるより先に信念で体が動いたんや。そこまでして守ろうとした自然と人との調和。自然も調和も悪ではない。そこに悪は存在しない。

 


よっしゃ!これにてQ.E.D.です。私の中では。

大きな拍手です。私じゃなくて監督含む作り手の方にです。

ありがとうございました。傑作です。

風呂入りまーす。

ヤマザキのぉ!まるごとソーセージには!なぁんと!ソーセージがぁ!まぁるごと一本入ってるぅ!

というCMを観てしまってツボに入ってケラケラ笑った。周知の事実すぎる。

 

あれケチャップがほしいんだよな…あとソーセージが細いんだよな…
じゃあホットドックでも食ってろ、という話だが、まさにそのとおり、他にホットドック売ってたらそっち買っちゃう。
でもまるごとソーセージがいつまでも昔と変わらずいてくれるのが愛おしくてつい買うこともある。好きだよ。幼馴染への愛の告白みてえだ。
幼馴染「ヤマザキの!まるごとソーセージには!なぁんと!ソーセージがぁ!まぁるごと一本入ってるぅ!」
どした?なんか嫌なことでもあったか?

 

休み。映画観てきた。
そうだ!献血!とついでに献血に行こうとしたけど、行動が遅すぎてアプリから予約とれず。電話確認したが、映画に間に合わないかもしれないので断念。もっと早く予約しろよ。映画観るかどうしようか悩んでたせい。
めっちゃモヤモヤする映画だった。考えがまとまってから感想公開しよう。

 

ついでに福岡アジア美術館で開催中の『アジアン・ポップ』っていう展覧会行ってきた。谷川俊太郎の絵本展もやってて、そっちに気を取られたけど、当初の目的はアジアンポップだしな…アジアンポップだけ見てきた。
福岡アジア美術館25周年記念でコレクションを公開してる展覧会です。脅威の入場無料。無料と知らずに払う気で来たのでたまげた。お金払わせてくれよ。

f:id:isrw13:20240525213322j:imagef:id:isrw13:20240525213327j:imagef:id:isrw13:20240525213331j:imagef:id:isrw13:20240525213336j:image

これはパキスタンバングラデシュのタクシーやトラックの装飾。最高。トラック野郎の娘なのではしゃぐ。

f:id:isrw13:20240525213411j:imagef:id:isrw13:20240525213416j:image

これはムチムチのオレオベイビー。勝手に名付けた。むちむちにこにこした赤子、愛おしい。
これは中国の作品で、大量消費社会への皮肉らしい。え?むちむちの赤子への愛じゃなくて?大量消費によって共産主義と資本主義が混ざり合う社会への皮肉らしい。なんのこっちゃ。

f:id:isrw13:20240525213509j:imagef:id:isrw13:20240525213512j:image

これは実際に美術館に訪日して作品を作ってくれたインドネシアのアーティスト・ブルバンドノの作品。作風は、町のゴミ玩具食材をオブジェにして組み合わすらしい。上は『ヨガ』、下なんだっけ、『くつろぎ』だったような。くつろぎ…好き…

 

わりと楽しかった。谷川俊太郎の絵本展も行きたいな。後日行こう。
美術館博物館好きなのだが、芸術も考古学もよくわからん。なんか楽しいってだけで行ってる。なんかってなんだよ。説明できない。

アジア美術館がある建物にはアンパンマンミュージアムもあるんだけど、アンパンマンはそんなこと言わない。

f:id:isrw13:20240525213555j:image

このミュージアムがあるせいで付近の地面にめっちゃアンパンマンの絵が点々とあるんだけど、全部避けた。踏み絵。アンパンマン教徒。